【注意】使えなくなってしまった Microsoft Office 2019 for Mac どうする?
すでに昨年サポートが切れたOffice 2019 for Macですが、現在使用できない状況になっています。
原因はライセンス認証用の証明書の期限切れです。
このせいでライセンス認証が外れてしまい機能が制限された状態にされてファイル作成や編集などができない状態になります。
(既存ファイルの閲覧と印刷は可能)
またOffice 2019 for Mac付帯の証明書が期限切れでライセンス認証できない(ライセンスが正規の物と証明できない)事が原因なので再インストールやTimemachineバックアップからの復元も効果はありません。
対処方法:
残念ながらOffice 2019をこのまま使用する方法はありません。
ただし今のところOffice 2019 for Macのみで起きている状況で、Windows用Office 2019は証明書期限が違うのか影響を受けていないようです。
現在Macユーザーが対処できる方法としては、
- Office 365を購入する
- Office 2024を購入する
- 無料のMicrosoft 365 for Web(Office Online)を使用する
- 互換Office(Libre Officeなど)を使用する
- Appleのアプリ(Pages、Numbers、Keynoteなど)を使用する
- Googleドライブのドキュメント、スプレッドシート、スライドなどを使用する
の何れかになると思います。
自分だけで使用するファイルや簡単な内容ならば互換Office、Microsoft 365 for WebやApple製のアプリ、Googleドライブでも大丈夫ですが、デスクトップ版Officeと比較して機能が少なかったり、特にExcelはマクロ等の処理で影響があるため、何かに提出する文書を作ることがある場合はこの機会にOffice 365に乗り換える方がいいかも知れません。
いずれにしてもサポートが切れたアプリなどは、いつこのような状況になるかわかりません。
突然のトラブルを避ける意味でもサポート切れアプリはなるべく現行品に更新したいものです。
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