MacBookAir 13インチ Early2020 OS復旧作業

MacBookAir 13インチ Early2020 OS復旧作業

ご相談内容:OSのアップグレードを行ったところ、Macが起動しなくなった。
原因:SSD容量不足によりOSのインストールが止まっていた。
作業内容:データ救出及びOSリカバリ後、復元作業


ご覧頂き有難う御座います。
今回はお客様にてOSをMacOS13 VenturaからMacOS14 Sonomaへアップグレード中に起きたトラブルへの対応となります。
OSアップグレードの必要があった為実行したが、アップグレード中に再起動を繰り替えし、Macを起動出来なくなったそうです。
お持ち込み頂いたMacを確認すると通常起動ではリブートを繰り返す状況でしたが、起動オプションメニューへは移行できる状態でした。

状況を確認する為、OS復旧メニューに入るとSonomaのインストーラーが起動します。
Sonomaのインストールを実施すると、容量不足のメッセージが表示する状態でした。

お客様に確認するとOSインストール開始時点で、未使用容量は15GB程度だったとの事です。
OSにもよりますが、MacのOSインストールやアップデート時は最低でも35~50GB程の空き容量が無いとこのように容量不足でインストールが止まってしまうことがあります。

お客様にてタイムマシンやクラウドによるバックアップは取られていないとの事でしたので、データ救出から実施致します。

Intelチップモデルではターゲットディスクモードの機能がありますので、別のMacからお客様のMacへアクセスします。

今回、無事に内部データへアクセスすることができ、タイムマシンバックアップも取得することができました。
続いてお客様のMacへ新OSのSonomaをクリーンインストールします。

一度SSD内のデータを消去し、一からOSを入れなおします。

OSのインストールも完了です。
最後にデータ移行アシスタントでデータの移行を行い全ての作業が終了致しました。

お客様に御確認頂きましたが、データの欠落もなく、アプリケーション等も無事に使えているようです。

皆様もOSアップグレード前には空き容量の確認や、バックアップの取得を忘れないように御注意下さい。

OS復旧作業やデータ救出作業の詳しい情報は下記のリンクを御確認頂くか、お問合せ下さい。


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