【MacBook Neo】Mac史上最も手に取りやすい価格?

【MacBook Neo】Mac史上最も手に取りやすい価格?

今回発表された MacBook Neo は、従来のMacBook Air / Proとは一線を画す「エントリー向けMac」として発表されています。

https://www.apple.com/jp/macbook-neo/

長所として
・Macの品質を維持しつつ圧倒的に低価格
・明るく色鮮やかな13インチディスプレイ
・一日使えるバッテリー
・iPhone系チップ採用で静音・効率的性能

が挙げられますが、この事から初めてMacに触れるユーザーや学生、日常作業(ウェブブラウジングやストリーミング再生、文書作成、簡単な画像/動画編集、オンライン会議など)利用が中心のユーザー向けで、ビジネスユースですとセカンドマシンとしての利用が良いと考えます。

逆に短所として
・設定可能メモリが8GBのみ。購入時アップグレードも不可
・キーボードバックライトが無く、Thunderboltも非搭載(USB-Cのみ)
・高度な画像/動画処理や大量のデータを取り扱うような用途では力不足

となりますので、この機体を使ってクリエイティブな作業を行ったり、大容量のデータを取り扱う作業、高度なグラフィック性能が要求されるオンラインゲームなどでの使用は向いていません。

とは言うものの、エントリーグレードで10万円を切っているのは非常に重要です。
MacBook系モデルは度重なる価格上昇でMacBook AirですらかつてのMacBook Pro並の価格になってしまいました。
これにより今まで買い替えを控えていた、特に12インチのMacBookやエントリーグレードとされていたRetina以前のMacBook Airを使用していたユーザーの買い替え先としてもMacBook Neoが対応できるのではないかと思われます。


価格・性能など

価格: 税込99,800円から (教育価格は税込84,800円から)

チップ:iPhone系の A18 Pro を搭載(CPU・GPU・Neural Engine内蔵)
メモリ / ストレージ:8GBユニファイドメモリ(固定)、256GB/512GB SSD
ディスプレイ:13インチ Liquid Retina、500 nits、1 billion色対応
バッテリー:最大16時間駆動(動画再生基準)

筐体:1.23 kgの軽量アルミ、本体カラーは4色(シルバー・インディゴ・ブラッシュ・シトラス)
キーボード / トラックパッド:Magic Keyboard(512GBモデルではTouch ID搭載)+大型トラックパッド
接続:USB-Cポート×2(1はUSB3)、ヘッドフォンジャック(Thunderboltなし)
カメラ / スピーカー:1080p FaceTimeカメラ、デュアルスピーカー、デュアルマイク


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